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2012年8月29日水曜日

インドネシア(マカッサル)の車窓から

こんにちは。
残暑がまだまだ厳しいこのごろですが、いかがお過ごしですか?
今日は常夏のインドネシア(地方都市マカッサル)の車窓からの風景をご紹介します。

ある日の朝、車で郊外の方へ出かけた時…

順調に走っていた車が突然ゆっくり走りだしました。
「あれっ?」と思って顔を上げると…
こんなことに…

















車ではなく、牛の大群が道をふさいでいました…

彼らの歩みはまさに牛歩の歩みでした…
運転手さんの話では彼ら(牛)はこれから畑に仕事に行く途中だそうです。
これも一種の通勤ラッシュです。

途中で追い越したのですが、窓から彼らを見る私に不満そうな方も…
↓↓
















「なんだよ、モウ~!」って感じでしょうか?



おかげで私は友達との約束の時間には遅れてしまいました…
とほほ…という感じです。


郊外でのある日のひとコマでした。
それではまた~。





2012年2月23日木曜日

無理やり女の子に…

皆さまこんにちは。
毎日寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?
これだけ寒い日が続くとインドネシアの暑さが懐かしく感じられます。

久しぶりのインドネシア特派員レポート、今回はトイレネタ第3弾です。


インドネシアで女性専用の韓国あかすりに行ったところ、トイレにはこんな表示がされていました。







女性専用の施設なので女子トイレしか必要ないので納得はできますが、
無理やりスカートをはかされて女の子にされてしまった左の男子、なんだか可哀そう…

ステッカーを貼った後で「しまった!男子トイレないじゃん!」と言う事になったのでしょうか??

それにしても、こんなことをしてしまうなんてなかなか思いつかないですよね。
インドネシア人もやるなぁと感心してしまいました。



***

2011年10月19日水曜日

インドネシアの空港で③

「インドネシアの空港で」シリーズ第3弾。

インドネシアの空港で到着して目にするもの、出発時に目にするものです。


空港に到着して、まず目にするのがこれ。
黄色い服(←空港によって違います)を着てこっちを見ているお兄さん&おじさん。
にこにこして寄ってきて荷物のピックアップを手伝ってくれようとします。
「あら、なんて親切♪」と思ってはいけません。荷物1個いくらでお金を取られます。たくさん荷物があるときは利用するのもいいかもしれませんが、時に高額な値段を吹っかけられることがあるので注意が必要です。




そして出発するとき、チェックインカウンターの近くにこんなマシンがあるのをご存知でしょうか?
ラップを巻かれたトランクが台の上でくるくる回っているのが目印です。

これは荷物を雨や傷から守ってくれるフィルム(巨大ラップ)でぐるぐる巻きにしてくれる機械です。
トランクの蓋が壊れて開いてしまうのも防いでくれます。ぐるぐるラップを取るのが面倒で盗難防止にもなるのではと私は思っています。


バッグではなく段ボール箱で荷物を飛行機に持ち込む人が多いインドネシアでは、いくつかの段ボールを一つにするためにも使われています。
↓ぐるぐる巻きにした後は持ち手もつけてくれます。


トランクの場合はハンドル部分と足(タイヤ部分)のラップは切ってくれるのでそのままコロコロ引っ張ることができます。
これでトランクの安全は保障されたようなもの!安心して旅行に出発できます。
ちなみに通常のお値段は1個35,000ルピア。(空港と季節によって値段は変わります。)

私はインドネシア国内を旅行するときはいつもこのサービスを利用しています。先日日本に帰国するときにもいつものくせでこれを利用したのですが、日本の空港でターンテーブルから流れてくるぐるぐる巻きの自分の荷物が他の人の目を釘付けでなんだか恥ずかしい気がしました…(家に帰ってからの開封もなかなか大変です。)

インドネシアを訪れた時にはこの2つ、空港で探してみてくださいね。

2011年10月12日水曜日

インドネシアの空港で②

題名は「インドネシアの空港で」ですが、今回はトイレネタ第2弾です。

インドネシア第2の都市スラバヤの空港のトイレで発見したこの表示…














便座への座り方についての注意書きです。
左側:「間違い」 / 右側:「正しくは→」 と書かれています。

伝統的には日本の和式のトイレのような形が主流のインドネシア。
洋式便座でもしゃがまないと落ち着かない人が多いようで、このような注意喚起がされています。
インドネシアの公衆トイレの便座が傷だらけになっているのはこの座り方のせいとか…

日本も昔はこんな風だったのでしょうか…?
それにしても便座にしゃがむってすごいバランス感覚だなぁと感心してしまうのは私だけ?
ちょっとでもバランスを崩したら落ちてしまいますよね…

2011年10月5日水曜日

インドネシアの空港で①

ジャカルタの空港で見つけたもの↓

飲み物の自動販売機です 。

日本では当たり前に設置されている自動販売機ですが、インドネシアでは今まで見たことがありませんでした。
以前日本にいたインドネシアの人が言っていました。「日本はすごいよね。誰も(自動販売機を)持って行かない。インドネシアだったらみんなが持っていっちゃうよ。」 だそうです。
冷たい飲み物、小銭、機械の部品が誰も見張らずに置いてあるのに、誰も持っていかないのがすごいというのです。(インドネシアでは機械の細かい部品も売買されます。)
(ちなみにみんなが部品に解体して持って行ってしまうために家電ごみの放置は全くありません。)


自販機の使い方も写真で説明されれいます。
字の読めない人でも分かるように字は書かれていません。


















買ってみたいのか、見慣れないこの機械が気になるのか、自販機の前でうろうろしているインドネシアの人を多く見かけました(笑)

まだまだ自販機はどこにでもある機械ではありませんが、最近経済発展の著しいインドネシア、きっとあっという間にインドネシア中に広まっていくのだろうなぁと思っています。

2011年9月21日水曜日

一家にひとつ

今日はインドネシアの家に一つはあるだろうこれ↓を紹介します。
何だと思いますか?

















ご存じの方もいるかと思いますが、これは蠅たたきならぬ「蚊取りラケット」です。
ラケットの部分に電流が流れて蚊を焼き殺します。

使い方は簡単♪
①赤いボタンを押すと蚊をおびき寄せる青いランプが点灯し、金属でできている網の部分に電流が流れます。
②蚊のいるところをラケットでスイングします。ヒットするとパチッと音がして蚊を退治します。
(焦げ臭いにおいがしたり、火花が散ることもあります。)




ラケットの持ち手部分にはライトが装備されていて、とっさの停電時*にも安心の設計。
(*こちらの家はしょっちゅう停電します…)















ちなみに充電式です。(以前は電池式もありましたが最近は見なくなりました。
先日インドの蚊取りラケットをNHKで放送していましたが、インドのものは電池式のようでした。ちょっと「インドネシアの方がハイテク?」と嬉しくなってしまいました。















出張でインドネシアに来た方でこのラケットを気にいっておみやげに買って帰った方もいます。
一度つかうとパチッという音に病みつきになるかも。

(参考までに…ラケット1本 5万9千ルピア(約590円)です。)

2011年9月14日水曜日

インドネシアのスーパーにて①

いつも行くスーパーでちょっと気になるものを集めてみました。

同じものばかりの陳列棚…
一面同じ色になっています。




未開封なはずなのに、入っている量が違うように見えます…
たくさん入っているように見えるのを買う方がお得?
でも何より色が食欲を遠ざけます(泣)






















そしてインドネシアに来て以来ずっと気になっている石鹸「しんずい」。

多くのインドネシア人がパッケージのあやしい日本語のせいでこれが日本製だと信じています。私は使ったことはありませんが、使うと肌の色が白くなるというふれこみです。

パッケージの女性の顔の左側が使用前、右側が使用後のようです。
色白がきれい/かっこいいの条件のインドネシア。
そういえば私の友人の彼氏(インドネシア人)も使っていたような…









2011年9月7日水曜日

インドネシアの郵便局で…

先日荷物を送りに郵便局に行ったときの写真です。
画面真ん中に数字を写す掲示板(緑の数字が表示されているもの)があって、みなさん自分の番号が呼ばれたらロケットに行って荷物や手紙を郵便局の人にお願いしています。
















日本では当たり前に見受けられるような光景ですが、
正直私にとってこれは衝撃的でした。

だってつい半年前はこんな感じでしたから…















以前は荷物を郵便局の人に手渡すにはこの人ごみを掻き分けて「Ini! Ini! (これ!これ!)」と大きい声で言いながら自分の荷物を少しでも前に出さなければなりませんでした。そうしないとどんどん順番抜かしをされてしまうのです。(外国人ということもあってか、「なにこいつ」みたいな目で見られることも多かったですし…)
荷物ひとつ出すのにも本当に一苦労でした。

これからは郵便局に行くのが苦痛ではなくなりそうです。

受付番号を表示する掲示板が末永く故障しないことを祈ります。
(こっちの機械ってほんとにしょっちゅう故障するんです…(泣))

2011年8月31日水曜日

インドネシアのモールにて…

先日友人とモールをぶらぶらしていた時のこと。トイレに行こうという話になり、トイレを探しているとこんな案内板が↓


「TOILET」とかそういった文字もなく、トイレと非常口を絵のみで表現…
地方から出てきた字の読めない人でもわかるようにという配慮でしょうか?
それにしてもいつも見慣れたトイレの案内版の男女よりも、上の二人は相当切羽詰ったように見受けられます…


そしてトイレの入り口にはこんな看板が↓
見えにくいかもしれませんがだんだんトイレに行きたくなっている様子が伺えます。
一番下の絵なんて、もうなんだかかわいそう…

なんでこんな表示にしたんだろう…?
インドネシアは不思議がいっぱいです。





2011年8月24日水曜日

インドネシアの写真屋さんで…

先日写真の現像をしに写真屋さんに行ってきました。
30分くらいで現像が終了するということで、いすに座っていたのですが、ふと目の前を見るとこんな張り紙が↓

















よくわからないという方、ピンクの張り紙に注目してください。



…日本語訳は以下のとおりです

写真修正します

-リタッチ 美肌修正
-リタッチ 目を大きくします
     …毛量を増量/減量します
-リタッチ 痩身修正
-リタッチ 開いた口を閉じさせます
-白黒写真をカラー写真に変更します 



目を大きくして痩せさせて美肌にして、毛の量も変えられるなんて、もはや別人になれそうです…
インドネシアでは写真の修整を行うのは特別なことでないようで、タクシーに乗るとドライバーの顔とタクシーのダッシュボードの上の写真の顔が別人なことは日常茶飯事です。(インドネシアでタクシーに乗る機会があったらぜひ見比べてみてください。)

「目を大きくして、体(特に手足)を細くして!!」なんて注文してみたいけど、とても恥ずかしくて注文できたことはありません。ちょっと憧れますけど。

2011年8月17日水曜日

バナナの心臓(jantung pisang)

インドネシアには「バナナの心臓(jantung pisang ジャントゥン ピサン)」と呼ばれる食材があります。野菜売り場で売られているこれ↓。
一体なんだと思いますか?




実はこれ、バナナの花のつぼみなんです。



たけのこのように何枚もの皮(花びら?)に覆われていて調理するときにはそれを一枚ずつ剥がしていきます。途中でバナナになるはずだったたくさんのめしべが並んで出てきます。





白くやわらかい部分が出てくるまで皮をむきます。




















あとはナイフで削るように切り、スープなどに入れて食べます。そのものに味やにおいはほとんどなく、シャキシャキした食感が特徴です。















インドネシア人の友人の家でこの食材に出会ったときは見た目もバナナのつぼみということにも衝撃を受けました。
せっかく調理の仕方を教えてもらったのですが、なかなか自分で買ってきてまで料理してみようと思えないインドネシア食材の一つです。

2011年8月10日水曜日

インドネシアで雨の日に…

インドネシアではまだまだ経済的な理由で車の代わりにバイクに乗る人たちが多くいます。車画渋滞していても車の間を縫って走れるので爽快?かも知れませんが、雨が降ると快適な乗り物とはいい難そうです。

そんな雨の日、インドネシアの人たちはどうするのかというと、

カッパを着てバイクに乗ります。
(↓これは一人の場合)















2人や3人でバイクに乗り合わせている場合(インドネシアではよく見られる光景です)、こうなります↓。


後ろに乗っている人たちは運転手の後ろに二人羽織のようになってカッパを被って走行します。
(写真は3人乗りをしているところでしょうか…)


なんだか蒸れそうですね…

インドネシアからのレポートでした。