インドネシア特派員のMOCOさん、ヒゲさんのお招きもあり、
辻会計事務所の所員の私がこの度インドネシアに行ってまいりました。
9月8日シンガポールエアラインにてシンガポール経由 でインドネシア バリ島に到着。翌日ローカルラインにて
スラウェシ島を目指します。
これから、数回にわたりインドネシアの風景、雑感をお届けしていきます。
NOCCO
2011年9月16日金曜日
2011年9月14日水曜日
インドネシアのスーパーにて①
いつも行くスーパーでちょっと気になるものを集めてみました。

未開封なはずなのに、入っている量が違うように見えます…
たくさん入っているように見えるのを買う方がお得?
でも何より色が食欲を遠ざけます(泣)

そしてインドネシアに来て以来ずっと気になっている石鹸「しんずい」。

パッケージの女性の顔の左側が使用前、右側が使用後のようです。
色白がきれい/かっこいいの条件のインドネシア。
そういえば私の友人の彼氏(インドネシア人)も使っていたような…

同じものばかりの陳列棚…
一面同じ色になっています。
未開封なはずなのに、入っている量が違うように見えます…
たくさん入っているように見えるのを買う方がお得?
でも何より色が食欲を遠ざけます(泣)
そしてインドネシアに来て以来ずっと気になっている石鹸「しんずい」。
多くのインドネシア人がパッケージのあやしい日本語のせいでこれが日本製だと信じています。私は使ったことはありませんが、使うと肌の色が白くなるというふれこみです。
パッケージの女性の顔の左側が使用前、右側が使用後のようです。
色白がきれい/かっこいいの条件のインドネシア。
そういえば私の友人の彼氏(インドネシア人)も使っていたような…
2011年9月12日月曜日
インドネシアの預金残高とクレジットカード使用量
こんにちは。毎日汗をかきかき汗疹(あせも)と格闘している
インドネシア特派員のヒゲです。
今週は、先週に引き続きKOMPAS紙の記事を紹介したいと思います。
去る8月25日付のKOMPAS紙で、
インドネシアの銀行における預金残高が伸びているという記事がありました。
今年1月の時点で預金残高が約2330.58兆ルピア(約23,3兆円)だったのが、
7月の時点で2494.71兆ルピア(約24,5兆円)になったそうです。
特に伸びを見せたのが定期預金のようです。
これは、言い換えれば一定期間口座に寝かせることができる資金、
余剰資金が多くなっているということを示していると思います。
一方で、同じ日の別の記事では、
クレジットカードの決済金額も順調に伸びていると言う事で、
余剰資金を定期預金で運用する一方で、
日々の消費も活発であることが示唆されています
(もちろん、クレジットカードで決済している人全員が必ずしも
余剰資金を潤沢に持っているというわけでもなく、他人事ながら
「カード破産とか大丈夫なのかな」と思ったりもしますが、、、)。
最近スーパーで買い物をしたり、レストランで食事をしていると、
かなりの人がクレジットカードで決済をしており、
ただただ驚かされるばかりなのですが、
中央統計庁のデータといい、景気のいい話が周りにあふれています。
2011年9月7日水曜日
インドネシアの郵便局で…
先日荷物を送りに郵便局に行ったときの写真です。
画面真ん中に数字を写す掲示板(緑の数字が表示されているもの)があって、みなさん自分の番号が呼ばれたらロケットに行って荷物や手紙を郵便局の人にお願いしています。

日本では当たり前に見受けられるような光景ですが、
正直私にとってこれは衝撃的でした。
だってつい半年前はこんな感じでしたから…
以前は荷物を郵便局の人に手渡すにはこの人ごみを掻き分けて「Ini! Ini! (これ!これ!)」と大きい声で言いながら自分の荷物を少しでも前に出さなければなりませんでした。そうしないとどんどん順番抜かしをされてしまうのです。(外国人ということもあってか、「なにこいつ」みたいな目で見られることも多かったですし…)
荷物ひとつ出すのにも本当に一苦労でした。
これからは郵便局に行くのが苦痛ではなくなりそうです。
受付番号を表示する掲示板が末永く故障しないことを祈ります。
(こっちの機械ってほんとにしょっちゅう故障するんです…(泣))
画面真ん中に数字を写す掲示板(緑の数字が表示されているもの)があって、みなさん自分の番号が呼ばれたらロケットに行って荷物や手紙を郵便局の人にお願いしています。
日本では当たり前に見受けられるような光景ですが、
正直私にとってこれは衝撃的でした。
だってつい半年前はこんな感じでしたから…
以前は荷物を郵便局の人に手渡すにはこの人ごみを掻き分けて「Ini! Ini! (これ!これ!)」と大きい声で言いながら自分の荷物を少しでも前に出さなければなりませんでした。そうしないとどんどん順番抜かしをされてしまうのです。(外国人ということもあってか、「なにこいつ」みたいな目で見られることも多かったですし…)
荷物ひとつ出すのにも本当に一苦労でした。
これからは郵便局に行くのが苦痛ではなくなりそうです。
受付番号を表示する掲示板が末永く故障しないことを祈ります。
(こっちの機械ってほんとにしょっちゅう故障するんです…(泣))
2011年9月5日月曜日
インドネシアの税センサス
こんにちは。9日間の断食明け連休が終わり、
休みモードをなんとか振り払いながら仕事をしている
インドネシア特派員のヒゲです。
先日8月26日にインドネシアの全国紙KOMPASを読んでいると、
2011年から14年の4年間でインドネシアで税センサス*が
行われるとの記事を発見しました。
今年は9月下旬から11月下旬にかけて行われるとのことですが、
インドネシア全土で229の税事務所管轄内の約150万の企業が
対象になるとのことです。
また、今年は中・大企業を重点的に調査するとのことです。
このセンサスを行う理由として、インドネシア中央統計庁の
データによるとインドネシア国内で約1290万の企業が
活動を行っている一方で、定期的に報告をし納税をしている
企業は約45万6千(全体の3.5%)にとどまるとし、
税の公平性を期すためにも一斉調査が必要だとのことのようです。
インドネシアでは、納税の意識がまだ十分でなく、
このため国の収入が最大化されておらず、
そのために国の発展に影響が出ているとの指摘を聞きます。
「税金は皆さんの生活を向上させるために使われます
(=納税をしましょう)」というような政府の看板を
そこかしこで目にするようになった今日この頃ですが、
果たしてこのセンサスはインドネシアの税収にどのように
寄与するでしょうか。
*8月19日付のKOMPASウェブ版に、この税センサスの
説明が載っていたのですが、税務総局長は
「納税者(社)のもとへ行き、税に関するデータを集めること」
と述べており、その名の通り、国勢調査の税版のようです。
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