2017年5月11日木曜日

フィリピン視察報告⑥ 世界第三位の英語人口

東南アジアには、その国の母国語と英語を公用語としている国が
いくつかあります。
例えば、シンガポール マレーシア もそうです。中でも圧倒的な
英語人口を誇るのがフィリピンで、世界第三位です。
近年、フィリピンのセブ島に数多く作られた語学学校で学ぶ日本
人の様子などがNHKの報道で取り上げられ一躍有名になり
ました。

また、フィリピンは高学歴かつ英語堪能な労働者が多く、整備された
インフラと、強い価格競争力で世界のBPO (Business Process 
Outsourcing)の本拠地になっています。例えば、コールセンター
などもインドを抜き世界一の拠点となっています。


写真、真中奥がトランプタワー
将来性を見越しての建設でしょうか。






2017年5月10日水曜日

フィリピン視察報告⑤驚異の若さ 人口1億人突破

ショッピングモールに行って驚きました。
若い人が圧倒的に多い。
ん?このエネルギーあふれる雰囲気は・・どこかで感じたような・・
そうです。以前インドネシアのショッピングモールでもこんな感覚を
味わいました。
ショッピングモール


調べてみると、日本の平均年齢は46歳、世界でも最も平均年齢の
高い国になっている一方、フィリピンは23歳と驚くほど若いのです。
これは、現在豊富な労働生産人口を抱えるうえに、0~14歳未満
の労働力予備軍が全人口の33.7パーセントを構成していて理想的な
人口ピラミッドを構成していることを現しています。

フィリピンの人口は現在およそ1億人、2028年には1億2300万
人となって日本を抜き91年まで増え続ける見込みです。世界的にみても、
人口規模で12位、東南アジアでは、インドネシアに次いで第2位に位置し、
巨大な内需が生まれています。





レストランでも



庶民の足シプニーにも人がいっぱい

2017年5月5日金曜日

フィリピン視察報告④ ちょっと寄り道


ちょっと寄り道

フィリピンで食べた料理の紹介です。

A
B



C


D


A えびの甘辛いため                          

B 串焼き 多分鶏肉?

C なんだったか忘れました

D 白身魚の蒸し焼き







 


そして、ビールはサンミゲル
こちらは、サンミゲルライト
注文するときは「ライト!」と・・


東南アジアのビールはどこの物も全体にアルコール度が低めで
飲みやすいようですね。フィリピンの人たちはあまりお酒に強くないとか。
キリスト教の禁酒法の関係があるのでしょうか。
「ライト!」何度も叫びずいぶん飲みました。

 


フィリピン視察報告③ ちょっと寄り道

ここでちょっと寄り道をしてフィリピンの海の幸をご紹介しましょう。

でっかいロブスター
ど~~ん!
でっかい蟹
どど~ん!
               
そしてお店に並ぶ色とりどりの
魚たち
               
日本と同じ、海に囲まれた島国のフィリピン。
海の幸が豊富ですね。


次回はフィリピンのビールと料理を紹介します。

2017年5月4日木曜日

フィリピン視察報告②熱心なキリスト教徒

空港を出てマニラ市街に向かいます。
あれ・・?ちょっとした違和感を覚えました。
東南アジアの名物ともいう光景、交通渋滞がありません。
フィリピンもご多分に漏れず渋滞は慢性的。
しかし、我々を乗せた車は、すいすい走り抜けていきます。
え?どうなってるの?
車が・・走ってない!
街が空いていたのはイースターだったから。
なんとキリスト教徒が国民のほとんどを占めるフィリピン。
以外に知られていないようですが、スペインの支配下に置か
れていた影響で敬虔なクリスチャンが多いんです。

教会に行ってみると大混雑。



人でいっぱい




← 世界遺産 サン・オウガスチン教会

イントラムロス(城塞都市としてスペイン統治時代に
作られた街区)の中にある。イントラムロスは、日本
軍とアメリカ軍の戦闘によって破壊されたものの、
石畳や重厚な建物などにスペイン時代の面影を残
している。


スペインによる支配とアメリカによる統治、アジアに位置しながら二つの国に
翻弄された歴史に独特の文化を感じました。